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October 19, 2009

俺の歌を聴けーーーっ!キラッ☆彡

 ということで、すごにちわ~。

 昨日は幕張メッセ・イベントホールにて行われた「MACROSS CROSSOVER Live A.D.2009×45×59」の2日目に行って参りました。091018_1335331

 歴代マクロスのシンガーが集合してのメモリアルライブ。昨年行われてきた「マクロスF」のライブイベントにまったく行けずに悔しい思いしていただけに、今回のライブに行けて良かったっす。

 

 

 細かいセットリストは同行したへんりぃさんのブログを見ていただくとして・・・
 
 開幕「マクロスF」のパートはMay'nちゃんはかっこいいかっこいい(あと数日で20歳になるとは思えん)
 「まめぐ」こと中島愛ちゃんはかわいいかわいい(個人的には長髪束ねた髪型が好き)
 「マクロス」パートの飯島真理さんはチャーミング(加藤和彦さんとのエピソードは泣けてきた)。
 サプライズゲストの新井昭乃さんによる「マクロスプラス」は幻想的。
 (初日は「マクロスⅡ」から笠原弘子さんがサプライズゲストだったとのこと)
 そして「マクロス7」パートのFire Bomberは超熱くてカッコいい!!(福山さんのMCは漫談掛かってた)
 各々のパートの色味が分かれていて、メリハリが利いてたなぁ。
 (欲を言えば飯島さんの声量が細くなっていたのは残念だったけど、あれから27年経っているから仕方ないかな)
 
 ライブ中に流れていた各シリーズのアニメ映像が隠し味。
 「マクロス」OPが流れていたり、「マクロスプラス」では「Welcome to Sparefish」と「Fly up in the air」が使われていました。

 あとアンコール(?)のクロスオーバー編も素晴らしかった。
 May'nとFire Bomberによる「突撃ラブハート」、飯島さんとまめぐによる「天使の絵の具」はこのライブだからこそできたセッションでした。特に「天使の絵の具」を歌ったあとの飯島さんとまめぐの会話は感動モノ(最後に飯島さんがまめぐの頭を抱くところはなんだか「親子」に見えて仕方なかった)。

 ライブ中ちょっとしたアクシデントがありましたが(OPのエキセドルのナレが途中で切れてしまったり、チエ・カジウラさんが歌ってる途中で間違えてしまい演奏ストップしてしまったり)、まぁそれもご愛嬌。あと福山さん歌詞間違えてたけどシレっとしてたなぁ。

 ライブ中に歌われたナンバーはどれもこれも「生演奏」で聴きたかった見たかったナンバーばかりでそれはもう「眼福眼福」。
 「星間飛行」での「キラッ☆彡」や、Fire Bomberのナンバーでシャウトができて、自分としてはこれ以上無いくらいの至福の4時間であると同時に、初代放送以来マクロスシリーズと付き合って良かったぁと感じたライブでした。

 それにしても・・・アニメでの「歌」の関わり方というのは作品それぞれだけど、マクロスシリーズ程一般の曲と違和感無く聴けつつ「作品の楽曲だよ」と印象づけられるというのはあんまり無いじゃないかなぁと思うのは俺だけでしょうか?
 
 ここから余談。
 ライブ途中のバラードナンバーで周りが座ってる中、立っててなおかつサイリウム振ってる人がちょっちうざかった(しかも俺の席の数列前12時方向)。あと飯島さんが歌おうとしてた時に「ミンメイ!」とコールした○○とか。ちょっと空気読んでよねと思った次第。

 来月から「F」の劇場版も始まるし、まだまだ「マクロスピード」についていきたいです。
 (あと、途中で見るのやめてた「マクロスⅡ」最後まで見なきゃ(爆))

 最後になりましたが、今回のライブのアーティストとスタッフ、そしてチケットを確保していただきましたへんりぃさんの知人に感謝の気持ちを伝えたいと思います。

 
てなわけで、すごすご~

August 07, 2008

ワンフェスと折笠さんの舞台

 え~すごにちは~

 「聖地巡礼<後編>」開始!!
 
 ・・・とイキタイとこですが、先週末の話でも。
 この前の日曜日は「ワンダーフェスティバル」と舞台「夏唄日記」に行ってきました。
 
 まずは「ワンダーフェスティバル」
 午前9時半に友人と集合し行列に加わったのですが、コミケと異なりヘビかみみずのごとく細く長く並ばれていて、橋を超えて歩き続けていった先はフジテレビ前!!
 しかもオレたちが並んだ場所がよりによって「お台場冒険王」の最後尾とクロス!!
 スタッフの案内も「こちらは『お台場冒険王』の列ではありませ~ん」と拡声器で叫ぶ始末。
 そんなこんなで会場に入ったのが午前11時ごろ。
 会場内はコミケにはさすがに劣るもののすごい人だかり!!
 フィギュアを見て造形の細かさに感心しつつ写真にとりつつ、そして遅れてやってきた他の友人と合流しつつ、会場内を回りました。
 ただ、舞台会場のある池袋に向かうために3時には会場を離れなきゃいけないので、いつの間にか急ぎ足で会場を周回。しかも途中で離れるコトに…
 
 今回購入したのは「Peach Garden」さんの「千葉紀梨乃」と、「エイルのアトリエ」さんの「川添珠姫」。
 はい、どちらも「バンブーブレード」ネタです^^;
 あとFigma「枢木スザク」も購入しました。

 ところで、例の将棋倒し事故について。
 件のエスカレーターを通りかかった時は1時を回ってたので、既に停止されていたので最初は「何やら検査してるのかなぁ」と思ってたら、警察官もいたので「まさか・・・」と思うと「何か事故があったらしいぞ」という声がちらほら。そして携帯電話のサイト調べて呆然。
 いろいろ説はありますが、仮に機械に問題があったとしても、事故が起こってしまった事実が残るわけで・・・
 実際、次回の開催は「未定」状態になっているんだよなぁ。
 ともかく次回は万全に対策をして開催して欲しいなと思います。
 
 ちなみに、コスプレ撮影の行列待ちは撮る側もレイヤー側も辛いと止めたほうがいいと思います、ホンマ。

 そして夕方は池袋にあるシアターグリーン BIG TREE THEATERにて「夏唄日記」鑑賞。
 「現代人が太平洋戦争時代にタイムスリップする」話はある意味定番なのですが、現在人が「親殺し」という設定にすることで新たな観点を得た作品。
 この舞台で描かれるテーマは「戦争反対」よりも「命」。
 「戦争」の中で必死に生きて、笑って、泣いて「生命」が表現され、それら「命」が「原爆投下」という一瞬によって葬り去られる「悲劇」に向かって行く描写は切なくなるものでした。
 
 さて、この舞台では「カレイドスター」マリオン役、「コードギアス」シャーリー役や「あたしんち」みかん役の折笠富美子さんが遊女役で出演。劇中では神戸の空襲で家族友達を失い「友達」を作ることを拒んできたが、彼女に惚れたヒロイン(小出由華さん)の歌の先生(IZAMさん)の使用人(山村哲さん)との出会いを通じて彼女の心の中の壁が解けかかってきたと思ったら・・・
 去年観た「R*L」のステージとは違う「舞台女優」としての折笠さんを堪能することができました^^
  
 ま~こじつけではありますが、「造形」と「舞台」という異なった「表現方法」を1日で楽しんできました。

 さてさてさて、今度の日曜は「池PプレゼンツVol.3 不死鳥聖誕祭」!
  非公式だけど、久々のカレイドイベント楽しんできます。
 ・・・「中の人」は登場するのかっ!?
  
 それでは、すごすご~

 ・・・日曜までに「聖地巡礼<後編>」うPします<(_ _)>
 
 

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