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October 28, 2006

そらとレイラの すごい ブラジル回顧

そら「2006年10月22日。フォーミュラ1世界選手権ブラジルGP終了。
   このレースをもって今年のF1サーカスが終了しました」
レイラ「イタリアGPで現役引退を表明したフェラーリのミハエル・シュー
    マッハにとって今回がラストラン。途中リアタイヤのパンクで一時は
    最後尾に落ちるも、破竹の猛追で4位獲得。このGPを見る者すべて
    に強烈な印象を残した『紅き皇帝』は、F1という名の『ステージ』から
    去った」
そら「フェルナンド・アロンソは2位フィニッシュ。2年連続ドライバーズ・チャン
   ピオンシップを獲得。皇帝ミハエルを打ち負かし、一つの時代のピリオド
   をアロンソ自らの手で打ちました」
レイラ「『皇帝の時代』が終わり、次なる時代へとF1が移っていく瞬間を私たち
    は目撃することになった」
そら「そして、このGPを制したのは、地元出身のフェリペ・マッサ。彼もまた
   アロンソと共に『次なる時代』の担い手の一人として、来年フェラーリで
   戦っていくことになりました」

レイラ「ブラジルGPでは、スーパーアグリが大いに戦いを繰り広げてくれた」
そら「日本GPでの勢いはさらにこのGPで加速し、佐藤琢磨は今季最高位の
   10位を獲得。また山本左近も彼に負けない走りを見せてくれました」
レイラ「たった一人での記者会見に始まり、開幕までの数多くの苦難、開幕
    後の荒波を超えた彼らの成長は、見る者に『感動』を与えた」
そら「そして、彼らの戦いを見た者はチームに『喝采』で返しました」
レイラ「来年、さらにステップアップを重ね強くなることを大いに期待したい」

そら「来年、F1GPは様々な変化を見せるでしょう」
レイラ「エンジン等の新たな規制。鈴鹿に替わる、富士での『日本GP』」
そら「ドライバーでは、アロンソやマッサだけでなく、クビサ、コバライネンと
   いった新たなる世代のドライバーの活躍に期待します」
レイラ「チャンピオンとなったアロンソのマクラーレン。ライコネンのフェラーリ
    という新しいチームでの戦いには目が離せない。あとまだ確定かは
    分からないけど、ルイス・ハミルトンのマクラーレンでの戦いにも期待
    したいわね」
そら「今年は涙を呑んだホンダとトヨタの再起。そして進化を続けるスーパー
   アグリにも期待します」
レイラ「来年の戦いは、もうすでに始まっている。日々の積み重ねが来年の
    サーキットで花開くことを祈って・・・」
そら「・・・私たちファンは、見守り続けていきます」

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と、いうことで今年のF1GPも終了!!
今回の「そらとレイラさんの会話」はいつもとは変えて「すごらじ最終回」のOPを少し
意識して作ってみました。なので「会話」というより「口上」っぽくなりました。
ちなみに脳内BGMを「Ray Of Light」のインスト版にしていただければ幸い…かな?
といっても「カレイド馬鹿」以外には相変わらず何がなんやらですが^^;

来年に向けて、各チーム様々な動きを見せています。
私もそれらに目を向けて来年の開幕まで楽しんでいこうかなと思ってます。

てなわけで、そいじゃ!!

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